なぜ学資保険に入る必要があるのか

私立大学の一般入試で受験となると、1校だけを受験するというケースはまれで、4〜6校程度の受験をする生徒が多くいます。平均的には、受験料だけで14万円ほどかかるといったデータもあり、ただ、大学入試を受けるだけでも結構な出費となります。私か聞いた話では、ある高校では15校ほど受験した生徒もいたそうです。ただし、最近の大学は、同じ大学内で複数の学部を受験した場合、2学部目以降は受験料が半額、もしくは1万円に割引になるところもあります。たとえばA大学の経済学部と商学部を受験した場合、3万5000×2=7万円ではなく、3万5000+1万=4万5000円の受験料ですむことがあります。同様にセンター利用入試などは、各大学で受験料が1万円程度ですむこともあり、受験生にとっては受験機会が増え、気軽に利用できる制度であり、利用者も増えています。こうした受験費用に加え、自宅から遠方の大学に受験に行く場合は、交通費や宿泊代もかかります。これは、平均7万円程度の費用がかかっているそうです。とにかく、受験をするだけで、10〜30万円、いや、受験校に比例してこれ以上のお金がかかることになります。想定外の費用だという保護者も多いと思われますのでご注意ください。以上のように子供には大変なお金がかかります。だからこそ、学資保険に入っておく必要があるのです。参考までに、以下のサイトでは、無料で複数社の一括資料請求ができますので、お試しください。

他人の車で事故したときの自動車保険

車を借りていて、その車で事故を起こした場合であっても、運転者の年齢などの条件さえ満たせば、その車が入っている「自動車保険(任意保険)」から保険金が出ます。しかし、そうすると翌年の更新時に等級が下がり、クルマの所有者が負担する保険料が割り増しになるでしょう。よく考えると、これは憂鬱な問題です。しかし、借りたクルマで起こした事故でも、運転者が掛けている自分の「任意保険」を優先的に使うことができます。「任意保険」のうち「対人賠償保険」と「対物賠償保険」には通常、「他車運転危険担保特約」が自動的についています。この特約によって、借りたクルマを運転中に、対人賠償事故や対物賠償事故を起こした場合、借りたクルマを契約したクルマとみなして、対人・対物賠償保険の契約条件にしたがって、保険金が支払われるのです。あるいは自損事故(自分のケガ)を起こしたとき、また、借りたクルマの車両損害が起きたときも使えます。ただし、少しややこしいのですが、借りたクルマに損害を与えた場合には、契約しているクルマあるいは借りたクルマのいずれかに「車両保険」がついていて、その「車両保険」で保険金が支払われるケースに該当するなど、一定条件を充たすことが必要となります。クルマを借りたり、あるいは運転中に運転を代わったりするときには、自分のはもちろん、クルマを借りる相手の「車両保険」の内容をしっかり確認した方がより安心です。

[参考]
保険市場が運営する自動車保険の日本最大級の比較サイト【自動車保険市場】
http://auto.hokende.com/
> 自動車保険について

生命保険と損害最険はどう違うのか?

生命保険について話をしていると時折「?」と思うときがあります。よく聞いてみると、どうも損害保険と生命保険を混同しているようなのです。そもそも損害保険はモノ保険といわれ、保険加入者の財産(物)に生じた偶然の事故による損害を填補する保険です。これには、大きな特徴が二つあります。まず、火事による損害を補償する「火災保険」と、自動車や自動車によって生じる損害を補償する「自動車保険」、そして突発的に起きた事故によって身体に障害を被った場合に保険金が支払われる「傷害保険」の三つを中心に成り立っていること。つまり、目的別に保険商品の棲み分けができているため、生命保険よりもわかりやすいという点があります。二つめは、保険を掛ける財産(物)の価値が保険金額によって表わされるということです。たとえ財産の価値以上の保険をつけたとしても、そのモノの価値以上の部分は無効となり、実際に受けた損害以上の保険金は支払われません。自宅が火事で二〇〇〇万円の被害を被ったと損保会社が判断すれば、いくら五〇〇〇万円の火災保険を掛けていたとしても二〇〇〇万円の保険金しか支払われないのです。ここが生命保険と大きく違う点です。生保の場合は、最初に決めた保険金額が必ず支払われ、損保のように、損害の程度によって保険金額が差し引かれるなどということは一切ありません(一部の手術給付金を除く)。

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